日吉おおつかクリニックは、令和4年5月1日「医療法人社団 柊季会 日吉おおつかクリニック」として法人化いたしました。

当院では内視鏡検査を中心に消化器疾患の診断治療を行っています。

内視鏡検査

苦痛の少ない内視鏡検査

苦痛の少ない内視鏡検査を目指すため、希望される患者さまには経鼻内視鏡や麻酔、鎮静剤を使用しております。ほとんどの患者様は眠っている、もしくはボーっとしている間に検査を受けることができます。

安心と信頼の技術

内視鏡検査で大事なのは、早期のがんなどを見逃すことのない高度な観察技術と診断力です。胃・大腸内視鏡検査と内視鏡治療の2万件以上の豊富な実績とを持つ内視鏡専門医・指導医による丁寧な内視鏡操作で責任を持って検査を行います。

検査機器について

当クリニックの内視鏡は大学病院で使用していた最新のオリンパス内視鏡システムと同じものを導入しその場で拡大観察も可能です。

内視鏡検査における感染予防

内視鏡の洗浄は、消化器内視鏡学会のガイドライン推奨の方法で行っております。
具体的にはオリンパス社製の洗浄消毒装置OER-4を使用し、一般細菌、抗酸菌、ウイルスをわずか5分で消毒できるすぐれた特徴過酢酸を消毒液として使用しています。
当クリニックでは院内感染に対する万全の備えと安心して検査を受けていただくために、設立当初からこの洗浄消毒装置を導入しています

対象疾患

胃ポリープ、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、十二指腸がん、大腸ポリープ、クローン病、潰瘍性大腸炎大腸がん、便潜血陽性など

症状

胸痛、胸やけ、胃もたれ・胃の痛み、吐き気、下痢・便秘・下血、血便、貧血、体重減少など

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