大腸カメラの流れ

 

検査希望日予約(5日前まで)

 

HPまたは電話で検査日をご予約ください。

HPから予約いただいた場合、こちらから確認のお電話をします。

連絡がつかない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。

  
事前受診 予約日3日前までに一度ご来院ください。

大腸カメラ検査の場合、検査前に飲んで頂く薬(下剤)の説明・確認が必要となります。

  
検査前日 ・消化の良いものを召し上がってください

・夕食後30分したらラキソベロン液1本を服用し、その後コップ一杯程度のお水をお飲みください。

  
検査当日 ・朝食は召し上がらないでください。起床時にコップ一杯程度のお水をお飲みください。

(午後からのご予約の方は昼食も召し上がらないでください。)

[家で下剤を飲む方]

※下剤の効果があり朝までに便が出た場合

ニフレックを朝8時から飲み始めてください。その後数回の排便がありますので、排便がおさまってから来院してください。

※朝8時までに便が出ない場合

ニフレックはご自宅では服用せずにお薬を溶かさず持って9時にクリニックにいらしてください。

便が出ないのは腸が狭くなっていたり、便が詰まりすぎているなどの原因が考えられますので、そのままニフレックを飲むとお腹が急に痛くなったり嘔吐する可能性がありますので、安全のため病院で飲んでいただきます。

[クリニックで下剤を飲む方]

検査当日9時にご来院ください。

服用方法については当日説明します。

<注意事項>

・ラキソベロン・ニフレックの保存方法は直射日光の当たらないところで常温でお願いします。ただし、検査前日に溶かした場合は冷蔵庫に入れてください。

・ニフレックを服用中、吐き気、嘔吐、腹痛などがあった場合は服用を中止し、落ち着いたらなるべく早く残りのお薬を持って来院してください。

・その他ご質問や、便が出ず腹痛など具合が悪くなった場合はご連絡ください

 

  
来院 予約時間にご来院ください。

鎮静剤を使用しますので、ご自身で自動車やバイク、自転車などを運転してのご来院は、なさらないでください。

替えの下着をお持ちください

ロッカーに貴重品などをお預けください。

  
検査前 検査を行うにあたり、症状や病歴などの問診の診察を行い、同意書にご記入いただきます。

下記より同意書をダウンロードし、記入し持参していただくとスムーズです。

大腸カメラ説明・同意書

  
検査 原則として鎮静剤、鎮痛剤を使用しますので、リラックスした状態で検査をすることが可能です。

大腸を観察します。

病変があった場合、組織の一部を採取(生検)することもあります。

  
検査後 検査後の麻酔が覚めるまで約1時間ほどお休みいただき、ご帰宅できる状態になるまで安全に経過観察します。
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結果説明 大腸カメラ画像を見ながら県債が検査結果を丁寧にわかりやすく説明し、大腸カメラ写真の添付されたレポートをお渡しします。

組織を採取した場合は、結果説明は約2週間後に来院していただいて行います。